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横浜市青葉区、たまプラーザのふじくら循環器科・内科です。「専門医のいるかかりつけ医」として、より健康で楽しい生活ができるようお手伝いする事が目標です。

TEL. 045-903-9006

〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-14-7

予防接種予防接種


予防接種の必要性


感染症というと薬で治せるように考える方もいらっしゃるかもしれません。
確かに細菌やウイルスなどの一部分は抗生剤や抗ウイルス剤により治療することができるものあります。しかし重要なことは、「病気にかかる前に(罹患前に)予防すること」ではないでしょうか。
予防接種は感染症の予防のために有効な手段の一つです。

小児期には多くのワクチン接種が推奨されています。これらはこれまで日本や世界での子供たちの健康を守るために重要な役割を果たしてきました。

以前は日本でも、「はしか(麻疹)や水ぼうそう(水痘)などは小児期にかかったほうが軽く済むから、ワクチンは不要である・・・」という間違った知識が蔓延していたようなことを聞きました。幸い私は両親から一通りのワクチン接種を受けさせていただきました。

はしか(麻疹)は首筋や体にぼつぼつができて、熱が出る病気ではありません。1000人に1人程度発症するといわれるウイルス性脳炎(発症すると30%は神経障害が残る)が危惧されます。また、10年程度後に知能障害や運動障害が発症する亜急性硬化性全脳炎(SSPE)という危険な合併症もあります。
生ワクチンの接種によってはそのウイルスに感染するのと同じような合併症を生じる可能性がありますが、ワクチンを接種しないで発症する危険よりもずっと少ないのです。

お父様、お母様、その他の保護者の方にお願いします。子どもたちの笑顔のため、健康のために是非とも予防接種を受けさせてあげてください。

当院で行っているワクチン


横浜市公費予防接種

平成25年4月1日から横浜市の公費ワクチンの接種の仕組みが変更となりました。
当院では以下のワクチンのみ接種可能です。
二種混合ワクチン(DTワクチン:ジフテリア・破傷風ワクチン)
日本脳炎ワクチンのII期
日本脳炎ワクチンのI期の救済対象の方
子宮頸がんワクチン(サーバリックス,ガーダシル)
65歳以上肺炎球菌ワクチン
※平成25年4月1日より横浜市公費予防接種事業の変更に伴い、MRワクチン、BCG、三種混合・四種混合ワクチン、不活化ポリオワクチンなどは当院では接種できなくなりました。

風疹予防接種・風疹抗体検査

実施期間:平成30年3月31日まで
対象者
1. 妊娠を希望している女性
2. 妊娠を希望している女性のパートナー
3. 妊婦のパートナー
予防接種を行うか、抗体検査を行って抗体が不十分な際にワクチンを接種するか選べます。
  (抗体検査して抗体が規定以上の際には接種できません。)
○ 予防接種 3,300円
○ 風疹抗体検査(HI法) 本人負担なし 

※過去2回以上の麻しん風しん混合(MR)ワクチン又は風しん単独ワクチンの接種している方は対象外です。
神奈川県 特設ページ: http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f420454/

自費ワクチン

肺炎球菌ワクチン(成人用)
B型肝炎ワクチン、A型肝炎ワクチン
水痘ワクチン(水ぼうそうワクチン)、ムンプスワクチン(おたふくかぜワクチン)
MRワクチン(麻疹風疹ワクチン)
海外赴任などでお急ぎの場合は、トラベルクリニックなどにご相談ください。


バナースペース

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