予防接種

インフルエンザワクチン

インフルエンザワクチンの接種 

  1回 3,800円   ( 1回目・2回目 同額です。2019年と変更ありません)

 

横浜市公費補助の対象者 (横浜市在住の65歳以上,その他適応になる方)

     無料                    (2020年は特例となっています)

 

インフルエンザワクチン接種の予約方法

2019年10月2日(金)から予約を開始する予定です。

また予約可能な期間を1週間先までとします。

例)10月2日   10月2日~10月9日までの予約が可能
  10月19日 10月19日~10月26日までの予約が可能

ワクチンの入荷状況によっては、予約方法を見直し致しますので、ご了承ください。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

 

***** 以下は予約についての注意事項です *****

当院では昨年までと同じチメノサール添加ワクチンのみの取り扱いとなります。 チメノサールとはワクチンの防腐剤の一種です。

13歳未満の小児は、1回のワクチン接種では免疫が完成されにくいため2回接種が推奨されています。

大人は通常1回接種で十分と言われています。

中学生以下の方には保護者の同席が必要です。

 

下記の時間で30分枠での予約制とさせていただきます.

月曜日 11:00-12:00   15:00-18:00
火曜日 11:00-12:00     15:00-18:00 (午後は中学生以上の方のみ

水曜日 11:00-12:00

金曜日  9:00-12:30    15:00-18:30 (午前・午後とも中学生以上の方のみ

土曜日  11:00-12:00  15:00-18:00

日曜日    11:00-12:00

 

定期診察がある方は診察予約の時間で接種をいたします。

ワクチンのみでの予約は事前完全予約制となりますので、ご注意ください。

感冒や気管支炎、腸炎などの感染症状や動悸・息切れなど心臓疾患が悪化を危惧する症状で来院された場合には、安全を考えて診察と一緒のワクチン接種は行いません。あらかじめご了解くださいませ。

 

予約時間はワクチンの接種の時間を確約するものではございません.

当日の診療の状況により接種までに待ち時間が生じてしまうこともございます。大変申し訳ございませんが、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

予防接種の必要性

感染症というと薬で治せるように考える方もいらっしゃるかもしれません。 確かに細菌やウイルスなどの一部分は抗生剤や抗ウイルス剤により治療することができるものあります。しかし重要なことは、「病気にかかる前に(罹患前に)予防すること」ではないでしょうか。 予防接種は感染症の予防のために有効な手段の一つです。

小児期には多くのワクチン接種が推奨されています。これらはこれまで日本や世界での子供たちの健康を守るために重要な役割を果たしてきました。

以前は日本でも、「はしか(麻疹)や水ぼうそう(水痘)などは小児期にかかったほうが軽く済むから、ワクチンは不要である・・・」という間違った知識が蔓延していたようなことを聞きました。幸い私は両親から一通りのワクチン接種を受けさせていただきました。

はしか(麻疹)は首筋や体にぼつぼつができて、熱が出る病気ではありません。1000人に1人程度発症するといわれるウイルス性脳炎(発症すると30%は神経障害が残る)が危惧されます。また、10年程度後に知能障害や運動障害が発症する亜急性硬化性全脳炎(SSPE)という危険な合併症もあります。
生ワクチンの接種によってはそのウイルスに感染するのと同じような合併症を生じる可能性がありますが、ワクチンを接種しないで発症する危険よりもずっと少ないのです。

お父様、お母様、その他の保護者の方にお願いします。子どもたちの笑顔のため、健康のために是非とも予防接種を受けさせてあげてください。

 

当院で行っているワクチン

横浜市公費予防接種

平成25年4月1日から横浜市の公費ワクチンの接種の仕組みが変更となりました。 当院では以下のワクチンのみ接種可能です。
 ・二種混合ワクチン(DTワクチン:ジフテリア・破傷風ワクチン)
 ・日本脳炎ワクチンのII期
 ・日本脳炎ワクチンのI期の救済対象の方
 ・65歳以上肺炎球菌ワクチン

 

風疹予防接種・風疹抗体検査

〇 風疹抗体検査・風疹ワクチンについてクーポン券が届いた方へ
  (国 風疹対策事業)

昭和37年度~昭和53年度生まれの男性を対象に、「風疹の抗体検査」と「風疹予防接種」が行えるクーポン券が自治体から送付されています。 当院で抗体検査・ワクチン接種が可能です。(無料) 抗体検査を行い、必要な方にワクチン接種を行います。まずは、届いたクーポン券をご持参ください。
厚生労働省 ホームページ

この国の風疹対策事業の対象者以外のかたについては、下記をご参照ください。
「横浜市 風疹対策事業」においては年齢制限がないため、利用できる場合があります。ご参考にしてください。

 

〇横浜市 風疹対策事業  こちらから 
 横浜市の風疹対策事業のホームページ:

 対象者
 1. 妊娠を希望している女性
 2. 妊娠を希望している女性のパートナー
 3. 妊婦のパートナー

予防接種を行うか、抗体検査を行って抗体が不十分な際にワクチンを接種するか選べます。 (抗体検査して抗体が規定以上の際には接種できません。)
 〇 予防接種 3,300円
 〇 風疹抗体検査(HI法) 本人負担なし 

※過去2回以上の麻しん風しん混合(MR)ワクチン又は風しん単独ワクチンの接種している方は対象外です。
神奈川県特設ページ:こちらから 



自費ワクチン(2019年10月1日より)

接種名 料金
ウイルス抗体価の確認(EIA法)(麻疹や風疹、水痘、ムンプスなど可能です。 1種類ごとの価格。結果は5~7日かかります。) ¥3,500
MRワクチン(麻疹や風疹、混合ワクチン) ¥9,000
麻疹(はしか) ¥5,100
風疹 ¥5,100
おたふく(ムンプス) ¥5,500
日本脳炎 ¥6,120
水痘(みずぼうそう)帯状疱疹予防にも使用します ¥7,500
肺炎球菌ワクチン 高齢者用のみ、小児用は接種しません ¥7,500
破傷風トキソイド(合計3回必要) ¥3,300
二種混合(DT) ¥4,080
三種混合(DPT) ¥4,080
不活化ポリオワクチン(ソーク株) ¥8,000
A型肝炎(合計3回必要) ¥7,100
B型肝炎(合計3回必要) ¥5,100

海外赴任などでお急ぎの場合は、トラベルクリニックなどにご相談ください。